サッカー

【数奇な絆】三笘薫と俳優・松重豊の出会い!おじさんからのエールを公開!

現在サッカープレミアリーグ・ブライトンで大活躍中のW杯日本代表MF・三笘薫選手。

プレミアリーグで活躍後、体調不良もありましたが、W杯決戦の地カタールで日本代表チームと無事に合流を果たしました。

そんな三笘選手へ名俳優・松重豊さんからエールが。

この記事では

  • 三笘選手と松重豊さんの関係
  • 三笘選手へ松重豊さんからのエール

についてみていきたいと思います。

名選手と名俳優の関係

三笘薫と松重豊の関係

三苫選手と松重豊さんは神奈川県川崎市宮前区のマンションでお隣さんの関係ということが公表されています。

松重豊さんが地元・川崎フロンターレの応援ラジオ番組「ハッピーフロンターレ」でこのように告白。

「昔ね、僕のマンションの隣の部屋に住んでいた男の子がいたんですけどね。

その男の子がちっちゃい頃、家の鍵が閉まってたので、おばちゃんのとこ入れてってうちに来て、お母さんが帰ってくるまで待ってたんですよ。

待ってる間ね、ゲームでもしてたらといって、うちのソファでよくゲームしてた子がね、いたんですよ。

その子がね、サッカーやってるって言って、フロンターレのユースに入って。

そこから筑波大に行って、最近はフロンターレで大活躍してるらしいという事でね。

三笘君!フロンターレファンなら誰でも知ってる三笘君は、昔隣の子でした。

フロンターレ応援してます。今もう強いからね。三笘君頑張れということでね。」

松重豊さんは約20年前に川崎市宮前区のマンションを新築で購入。どのマンションかまでは特定できませんでしたが松重さんにとってはお気に入りの住まいだったそうです。

神奈川県内でマンション住まいをしていた松重。20年ほど前に新築で購入して以来、お気に入りの住まいだったそう。

引用「exciteニュース」

『うちに遊びに来てたのは、20年近く前です。薫くんが「お母さんがいないので、帰ってくるまで家に入れてください」と言ってきて、「いいよ」という感じでね。』

20年前ということは三笘選手がまだ4・5歳ぐらいで小学校へ行く前でしょうか。

3歳上のお兄さんが小学校へ行かれていたのなると、頼りになるのはお母さんのみ。外に遊びに出た後にお母さんの帰りを待っていたのは頷けます。

新築マンションなのでお互いに住み始めたところなのではないかと想像できます。

写真は10年前の松重さん。現在、購入された一軒家(母親との二世帯住宅)に住んでいるので、この宮前区のマンションには住んでいませんが、三笘選手のご両親とは現在でもまだ交流が続いているようです。

うちは6年ほど前に引っ越して、三笘さんのお宅も移られたそうですけど、ご両親とは現在も交流が続いています。

引用「スポーツ報知」

三笘薫と松重豊の子供との関係

当時マンションに住んでいた住民からの情報によると、松重さんはこのマンションに家族全員で住まわれていたそうです。松重さんの家族構成は妻・娘・息子の4人家族です。

「奥さんと息子さん、娘さんと4人で住んでいましたよ。マンションの駐車場に松重さんの車も止まっていましたけど、40代、50代とだんだんといい車に乗るようになって、それがいつの間にか2台持ちになってね(笑)。それで今度は一軒家建てて。いや、たいしたもんですよ」(同じマンションに住んでいた住人)

引用「exciteニュース」

松重豊さんの息子さんは、TBSラジオのディレクターとして働く松重暢洋さん(1995年生まれ)。お姉さんは名前等の公表はありませんが暢洋さんの2歳年上で、映像関係の仕事をされているようです。

残念ながら、三苫選手と松重さんのお子さんとのエピソード等情報はありませんでしたが、隣に住む三笘選手や三笘選手のお兄さん(1994年生まれ)とは同じ学校に通っていたのでしょうか。暢洋さんは、年齢的にも小学校や中学校も被っているので、三笘選手の通っていた川崎市立鷺沼小学校や川崎市立有馬中学校の先輩になるのかもしれませんね。

三笘薫へ松重豊からエール

かつて隣同士で住んでいたちびっ子とおじさんの関係だった三笘選手と松重豊さん。海外で戦うサッカー選手に成長し、今回W杯日本代表の注目選手として世界の強豪との戦いに挑む三笘選手に対して、松重さんが動画を通してエールを送られました。

「三笘薫選手、ワールドカップ出場おめでとうございます。以前、隣に住んでいたおじさんです」

「感無量です。子どもの頃、お母さんの帰りを待つ間、うちのリビングのソファーでゲームをしていたあの少年が…、まさか日本代表となって、カタールの地に乗り込む。思いもしませんでしたけれども、本当におじさん嬉しいです

「あの時、一緒にいた家族一同、みんなで応援しています。左サイドからドリブルで突破して、ぜひドイツ、コスタリカ、スペインから点をもぎ取ってほしいと思っています。まあ、悔いのない試合をしてください」

「疲れて帰ってきたら、またうちのリビングでゲームでもしてくださいね。お待ちしてます。ソファーもゲームも新しいものを手に入れました。また会える日を楽しみにしています。カタールで頑張って。じゃあね~」

優しく手を振って送り出す松重さんに、当時のおじさんの面影が見えるのではないでしょうか。

後の取材でも

「森保監督は出し惜しみせず、薫くんをスタメン起用してほしい」

「ドイツ、スペインからの金星が見たい!」

「うちで飼っている犬が驚くほど、大きな声で必死に応援します。」

と隣のおじさんから三笘選手へ熱烈なエールが発せられました。

意外なところで数奇な縁。

体調不良から回復の兆しを見せ、ドーハで日本代表と合流した三笘選手。隣のおじさん・松重豊さんのエール通り、悔いなく目一杯プレーして金星を奪ってほしいですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。