サッカー

【衝撃】三笘薫選手の海外の反応が凄すぎた!ブライトン・Jリーグ活躍動画まとめ

現在サッカープレミアリーグ・ブライトンで大活躍中のW杯日本代表MF・三笘薫選手。

プレミアリーグで初ゴールを決め、アーセナルから逆転の一発も放った三笘選手。

そんな三笘選手への海外の反応は「絶賛」!プレミア後の三笘選手の活躍に興味が出ますね!

この記事では

  • 三笘選手のゴール・ドリブル動画
  • 三笘選手の海外の反応

についてみていきたいと思います。

三笘薫のゴール・ドリブル動画

Jリーグ・ゴール編

まずは、三笘選手が2020年から2021年夏まで在籍していたJリーグ川崎フロンターレ時代の圧巻のゴール集です。

プレミア初ゴール

三笘選手は5日(日本時間6日)、アウェーのウルバーハンプトン戦に先発出場すると、前半10分に攻撃の起点としてチームの先制点を演出。

1―2で迎えた同44分には右からのクロスを頭で合わせ、移籍後初ゴールをマークしました。

全得点に絡んだ三笘選手の活躍が光り、ブライトンは3―2で勝利を収めました。

ゆっくり動画でも解説されています。

アーセナルからの逆転弾

ベンチスタートとなったアーセナル戦。三笘選手が投入されたのは1―1の同点に追いついて突入したハーフタイム後でした。

後半58分、ジェレミー・サルミエントからパスを受けた三笘が右足を振り抜いて逆転ゴール。

なんと2試合連続のゴール。圧巻です。

逆転打と2試合連続ゴールを決める三笘選手に対して、米メディア『ヤードバーカー』は

「プレミアリーグに移籍してからも、この日本人ウインガーは印象的な活躍を見せている」

と絶賛の評価。

実力の伴う三笘選手の勢いは止まりません。

圧巻のドリブル

三笘選手といえば代名詞とも言える「ドリブル」

シュートも圧巻ですが、スピードのある多彩なドリブルは圧巻。

チェルシー戦では、プレミアリーグ初先発&初アシストを記録した三笘選手。キレッキレのドリブルからのアシストを披露。

ドリブルを得意としていた元プロサッカー選手で現在は指導者・解説者を務める水沼貴史さんは、この三笘選手のドリブルについてこう語っています。

「三笘のドリブル以外の選択肢を多く持っていて、常に最良の判断ができます。」

「ドリブルのインパクトが強烈ではあるんですが、彼の目的はそこにはない。常にゴールのために何が必要かを考えながらドリブルできるのが、三笘の最大の強み。」

三笘はドリブルする時にヘッドダウンをしません。おそらく、必ずしもドリブルで相手を抜くことを優先して考えていないのだと思います。ドリブラーは、目の前の相手を抜きさるプレーに固執してしまいがちなんですが、三笘にはそれがないんですね。

 パスのほうが有効だと思えば躊躇なくパスを出すし、一旦味方に預けたほうがいいと思えば簡単に預ける。とにかくドリブルしながら、ドリブル以外の選択肢を多く持っていて、常に最良の判断ができます。それだけに相手DFは三笘のプレーの的が絞れず、その結果ドリブルの対応も後手を踏んで抜かれてしまう。さらに彼がトップスピードに乗るのが速いので、一度外されたらはもう追いつけません。

 加えてシュートも抜群です。サイドからカットインしていくのは、どの選手でもよく見る形ですが、三笘はカットインしてすぐにシュートを打てますし、そこで打てなかったとしてもそれをフェイントにさらに進入して打ったり、相手の股が空いていればそこを狙うこともできる。ニアにもファーにも打てる形を持っているので、シュートにおいても選択肢がとにかく多いですね。

 ドリブルのインパクトが強烈ではあるんですが、彼の目的はそこにはない。常にゴールのために何が必要かを考えながらドリブルできるのが、三笘の最大の強みです。

 ドリブルで相手を抜いていくシーンでは、似たような形が多いですね。それは再現性が高いということ。同じ質のドリブルを繰り返せるのも、ドリブラーとして優れている部分です。

引用「SPORTIVA」

サイドの突破に代表される三笘選手のプレーは、ブライトン公式でも〝ミトママジック〟と形容されるほど。

海外の反応

プレミア初ゴール後の三笘選手の海外メディアからの反応をまとめました。

英メディア「BBC」:「ブライトンに所属するどの選手とも違う。彼は唯一無二の存在だ。」「三笘はブライトンのサポーターから軽視されているわけではない、プレミアリーグでトップ7と欧州カップ戦の扉を開いてくれる可能性がある。もちろん、チェルシーがそれまでに彼を引き抜かない限りだが……」

米メディア「NBCスポーツ」:「三苫は相手のレッドカードを誘発させ、ゴールも決めた。日本代表として9試合で5ゴールを挙げている攻撃的センスを見せた」

英メディア「Sussex Live」:「9」とチーム最高評価。「先発起用を正当化させた。強力なヘディングシュートで移籍後初ゴールを決め、ボックス手前では相手のファウルを誘い、退場処分となった。三笘は常に脅威であり続け、相手は三笘を全く扱うことができなかった」

伊メディア「Calciomercato・com」:三笘は昨季ベルギー1部サンジロワーズで好プレーを見せ、今季から世界最高峰のプレミアリーグに参戦。シーズン序盤こそサブに固定されていたものの、最近はスタメン出場する機会も増えており、2戦連続ゴールなど、サッカーの母国で存在感を示している。20日開幕のカタールW杯でも日本代表の〝切り札〟として期待されるドリブラーだ。

どのメディアも三笘選手に絶賛の高評価ですね。

このような三笘選手大好きな海外サポーターも。

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三苫選手に興味を示すクラブチームも多数あり、その中でもドイツ・ブリンデスリーガのドルトムントからも熱視線を浴びています。

 スペインメディア「FICHAJES・NET」は、三笘選手の市場価値について600万ユーロ(約8億6000万円)とした上で、三笘選手に対するドルトムントの考えについて

「三笘薫はイングランドで良いパフォーマンスを見せ、ドルトムントの関心を呼んでいる」

「三笘はドルトムントの新しいターゲットになった。ブライトンの選手は、再びプレミアリーグを離れてドイツリーグで冒険を始めることができる」

「彼の移籍は1000万ユーロ(約14億4000万円)で完了する可能性がある」

という報道をしています。

ドルトムントといえば、香川真司選手・丸岡満選手が在籍していたクラブチーム。

三笘選手がこの評価についてどう答えるのか注目が集まります。

まとめ

今回は、今注目の集まる三笘選手の活躍と海外の反応についてみていきました。

発熱に伴う体調不良でカナダ戦は出られませんでしたが、無事に回復。

5日くらいしっかり休んで、今上げている状態。ドイツ戦までには100%戻せると思います

まずは1戦目にフルコンディションを持っていく。出たときにインパクトを残し、チームの力になる

W杯初戦のドイツ戦への意欲を語っていました。

海外も注目する三笘選手。今後も三笘選手でのリーグでの活躍、W杯での活躍に目が離せません。

W杯ドイツ戦に向けての、元日本代表の本田圭佑選手からのコメントで、本田選手は「カウンターを狙うのが大事」と主張したうえで、「僕は後半に三笘さんを使いたい」「そういうことをまったく考えずに行くと、左に三笘さんを最初から置いてもいいと思うけど、そうするとタケ(久保建英)の使い方が難しくなる」と三笘選手の動きについて考察・言及されていました。

また、グループリーグで対戦するスペインのメディア「MDFutbol」では、三苫選手のブライトンでの活躍に対して称賛した後に「彼は危険なサッカー選手であり、次のW杯で対戦するスペインやドイツに対して驚きを与えることができる」と、対戦国の中で危険視される選手の1人として評価されています。

海外だけでなく元日本代表からも重要視される存在となっている三笘選手。

強敵の揃うW杯Eグループリーグでもその実力を遺憾なく発揮することが期待されますね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。