格闘

【ブレイキングダウン6】本戦出場するポーランドの刺客の何者?正体は格闘技熟練者で映像制作もこなす。

いよいよ本戦まであと残りわずかとなった『ブレイキングダウン6』。

以前に記事で紹介したSATORU選手の対戦相手である『ポーランドの刺客』選手。

そんなポーランドの刺客選手とは何者なのか、みていきたいと思います。

この記事では、

・ポーランドの刺客のプロフィール

・ポーランドの刺客の格闘技歴

についてみていきたいと思います。

ポーランドの刺客の正体

ポーランド刺客選手プロフィール

名前ポーランドの刺客
本名ホイナツキ・パヴェウ・ピオトル(Chojnacki Pawel Piotr)
年齢27歳
身長184cm
体重78kg
生年月日1995年3月2日
職業映像制作・プロデューサー
出身ポーランド
所属株式会社シーコード
趣味格闘技(16年以上の歴)・言語学・勉強
学歴日本語学科

ポーランドの刺客選手が日本に来たのは3年前で、以前から日本が好きだったとのこと。日本語学科を卒業し、日本語の言語学を研究していたことから、日本語がとても堪能です。世界的にも難しい言語の一つとして数えられている日本語をここまで堪能に話していることから頭の回転や記憶力はかなりいいのではないでしょうか。

職業は映像制作・プロデューサー

ポーランドの刺客選手は、日本では株式会社シーコードに所属。職業として映像制作プロデューサーをされているとのことです。

また、ポーランドの刺客選手は、映像制作の関係か甘いイケメンマスと知名度での抜擢かはわかりませんが、本人がドラマや映画にチャレンジしたいというチャレンジ精神旺盛さを発揮し、ドラマ「六本木クラス」にエキストラとして出演していたようです。

@aitozyane #六本木クラス#ブレイキングダウン#ポーランド人#おすすめ ♬ オリジナル楽曲 – アンパンマン – aito11

ポーランドの刺客の格闘技歴

ポーランドの刺客選手は、16年以上の格闘技歴を持ち、経験のある武道や格闘技も以下のように多種多様です。

  • 合気道
  • 空手
  • 柔術
  • ボクシング
  • キックボクシング
  • 総合格闘技

これだけの格闘技経験を持つポーランドの刺客選手が日本で有名になったのは、AbemaTV の【朝倉未来にストリートファイトで買ったら1000万円】企画のオーディションです。この場で、オーディションに参加していた他の選手に対して「レベルが違う」と発言。案の定、会場が騒然となりました。この『1000万円企画』のオーディションの中で、自身はMMAでポーランド2位だったと話しています。

2014年にUFC関連で開催された『IMMAF World Championships』というアマチュアイベントでポーランド国内ライト級2位までいったとのこと。

この場で優勝していればラズベガスで戦うこともできていたのですがあと一歩のところで敗戦。しかし、この敗戦、1ラウンド目で右拳の骨が折れる怪我を負いながらも、1−2の判定負けと、すごく強いのファイトスピリットを発揮。

「その試合勝っても拳骨折してたんで、すぐ手術されて、どうせラスベガスに行けなかった。僕に勝ったやつはポーランドの1位として、ラスベガスで闘いました。」

とYouTubeで語っている通り、怪我がなければどうなっていたかわかりませんね。

他にも、ポーランドの刺客選手は、ポーランドの総合格闘技団体『KSW』の合宿にもよく行参加されていて、レスリングも極めたそうです。

また、ポーランドの刺客さんは、以前に朝倉未来さんが所属するトライフォースに会員として3年間ほど通っていましたが、怪我のため退会。所属当時、朝倉未来選手と対面することはなかったようです。

まとめ

今回は、【ブレイキングダウン6】ミドル級でSATORU選手と対戦するポーランドの刺客選手についてみてきました。

本人のYouTubeチャンネルでもアップしていますが、K-1トップファイターの安保瑠輝也選手とバチバチのガチスパーリングを実施。

本番さながらの応酬、スパー後には安保選手からは称賛が。

「デカさだけの強さじゃない。自力があった。全然強いなって」「教えることないっす。マジで」と称えられていた。

引用「ENCOUNT」

他にも小比類巻貴之さんの小比類巻道上でのトレーニングや青汁王子ともスパーリングを実施。

本線に向けて仕上がりは上場です。

自身のTwitterでも、

「瓜田純士をボコボコにした男をボコボコにした男をボコボコにする漢」

「趣味で格闘家をやっている者だ」(漫画『ワンパンマン』のパロディー)

をツイート。

本番のSATORU選手とのバチバチの試合を楽しみにしています。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。